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たくさんあってわからない!浴衣の着付けで必要なものとは?

夏祭りや花火大会などの夏のお出かけで、浴衣を着こなしてみたいという声はよく耳にします。そして同時に聞こえてくるのが、何からそろえればよいのか分からないという疑問です。そのような疑問を解決するために、浴衣の着付けに最低限必要なものから、あったほうがよいもの、代用できるものなどを含めて詳しく紹介します。

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2018.6.5

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浴衣の着付けで最低限必要なもの5点

浴衣の着付けで最低限必要なものは、まず浴衣そのものです。
着付けに必要なものは浴衣に合わせて決めていくことになるので、浴衣がないと何も始めることができません。
そこで、はじめに浴衣を用意する際に知っておいたほうが良い知識や注意点を確認しておきましょう。

実は、浴衣の色と柄などのデザインは、身長などの体型や顔立ち、雰囲気などで似合うものが異なるのです。
しかし、いくら似合うからといって好みでないものを選ぶと着る楽しさが半減してしまいます。
そのようなことのないよう、最初は第一印象で気に入ったものを選んで試着してみることをおすすめします。
その際に、思い描いていたイメージと違うようなら、そのイメージを実現するには、最初に気に入った浴衣のどの部分が原因になっているかを考えます。そして、原因となる柄や色が入っていない浴衣を試せばよいのです。

たとえば、体が大きく見えてしまうことが原因なら、大きく見えない色や柄を選ぶといった方法を取れば似合うものを見つけることができます。しかし、そのような選び方をすると、とても時間や手間がかかります。
そういった面倒を避け、効率的に浴衣を選びたい場合は、自身に似合う傾向を知っておくと無駄な時間や手間を省くことができます。浴衣の場合、一般的に体型を基準にすると大きな失敗は避けられる傾向が高くなります。

たとえば、身長が高い場合、小さい柄の浴衣は身長の高さを強調してしまい、反対に大きな柄だと身長の低さを強調してしまうのです。具体的には、小柄で華奢な体型の場合、小さめの丸みを帯びた柄がちりばめられた、淡い色合いのデザインを選ぶと体型が目立ちません。
しかし、ぽっちゃりしている場合は、膨張色は避け、紺色などの引き締める効果のある色合いで縦縞か小さめの柄が縦に並んでいるようなデザインがスッキリとした印象にしてくれます。

一方、背が高い場合、小さい柄の繰り返しは背の高さを強調するため、大柄の暖色系の色合いの浴衣にすると長身が目立たないだけでなく柔らかな印象を与えます。しかし、背が高くぽっちゃりしている場合は、暖色系より引き締める色合いの黒や紺色を選んだほうが無難です。また、大きめの柄はぽっちゃり体型を強調することもあるので、柄ではなく帯や小物が目立つようにするとカバーできます。

そのほかに、顔立ちでも似合う色や柄は分かれます。
目鼻立ちがはっきりしている顔立ちの場合、浴衣の色や柄もはっきりした濃い色が似合います。
反対に優しい顔立ちの場合は、淡い色合いで柄も柔らかいものが顔立ちを活かせます。なお、最も注意すべきことは、どんなに似合う浴衣でも体に合わないと着ることができないのでサイズの確認をしっかりとすることです。

そして、浴衣を選んだら、次にそろえるものはになります。
浴衣の帯は通常、半幅帯を使用しますが、兵児帯でも工夫しだいで華やかな結び方や個性的な結び方などができますし、半幅帯と兵児帯を組み合わせた結び方もおしゃれです。
帯の色は、小柄で華奢な場合は浴衣と同系色が背を高く見せる効果をさらに高めます。
背が高い場合は、濃い色の帯で縦のラインを分けると、長身が目立たなくなります。

帯が決まったら、その次は帯が折れないようにする前板が必要です。
紐が付いた前板は帯を結ぶ前に胴の部分に巻いて固定し、紐が付いていない前板は、帯を締めてから帯と帯のあいだに差し込みます。この前板を使用することでスッキリと美しい浴衣の着こなしができます。

また、外側からは見えませんが、浴衣の着付けに必要不可欠なものが2本の腰紐です。
着物や浴衣はこの2本の腰紐がないと着付けられないので必ず用意しておきたい小物といえます。

そして、5点目の必須アイテムが下駄です。下駄をそろえる際はサイズに気を付ける必要があります。
下駄のちょうど良いサイズは、かかとが1センチほど下駄からはみ出すサイズです。
慣れない場合は歩きにくいことも考えられるので、ぴったりのサイズまでなら問題ありません。
反対に、大きすぎるのは野暮ったく見えますし、歩きにくいので避けたほうが無難だと言えます。

浴衣の着付けでできればあったほうが良いもの4点

浴衣を着付けする際に、できればあったほうが良いもののひとつが下着です。
昔は浴衣を着る際、下着を着けないのが一般的でした。
それは、自宅か自宅付近だけでしか浴衣を着ることがなかったためです。
しかし、現代では外出着として着用する機会も増えたため、下着を着けたほうが望ましい状況になってきています。また、猛暑の影響で汗をかく量も多くなったため、浴衣のさらっとした着心地を維持するには、汗を吸う下着があったほうがよいと考えられるようになってきました。
では、洋服用の下着で良いのかというと、答えは「いいえ」です。なぜなら、洋服用の下着は、体のメリハリをつける目的をもつのに対し、和装ではメリハリのない寸胴のほうが着崩れず、美しく着こなせるからです。

次にできればあったほうが良いものは、バスタオルかフェイスタオルです。
和装用下着でも述べたように、浴衣はメリハリのない体型のほうが美しく着こなせます。そのため、胸やウエスト、お尻の膨らみを補正するためのバスタオルやフェイスタオルが必要になるのです。
基本的には、バスタオルなどで膨らみがある部分とない部分との段差を埋めるように補正しますが、バストが大きい場合は、さらしを巻いたほうがきれいに補正できる場合もあります。
その際は、バスタオルと一緒にさらしも用意しておくと着付けの際に慌てなくてすみます。

そのほかに、浴衣の着付け用の小物以外でもできればあったほうが良いものはいくつかあります。
そのひとつが巾着です。花火大会や夏祭りなどに浴衣で出掛ける際、浴衣に合わない洋服用のバッグでは、せっかくの浴衣が台無しになってしまいます。洋服同様、和装の場合も小物のコーディネートによって印象が大きく変わるのです。
せっかくお気に入りの浴衣を揃えたのなら、巾着も浴衣とコーディネートしたものを用意するとおしゃれに着こなせます。

そして同じく、浴衣とコーディネートしたほうがよいものが髪飾りです。
髪飾りはなくても浴衣の着付けに影響はありませんが、せっかく揃えた浴衣の魅力を最大限に引き出すためのプラスアルファの効果が期待できます。たとえば、浴衣の柄や色に合わせたかんざしや和装用の花飾りなどを選ぶと華やかさが増して、頭からつま先までコーディネートされた粋な雰囲気を醸し出せます。

あってもなくてもどちらでも良いもの3点

浴衣を用意する際には、あってもなくてもどちらでも良いものをもあります。
ただし、あったほうが便利だったり個性的なおしゃれができたりするものもあります。

そのなかのひとつに、腰紐の代わりにとても便利に使用できる着物ベルト「コーリンベルト」というものがあります。
本来は、コーリン社の着物ベルトのみの登録商標ですが、それ以外の会社が作ったものも一般的にコーリンベルトと呼ばれるほど普及しているベルトです。
平ゴムや紐の中にゴムが入った紐の両脇にクリップが付き、このクリップで衿を留めて衿合わせや、作ったおはしょりの固定をするために使用します。 滑りやすい生地の着物に使われることが多いコーリンベルトですが、浴衣にも使われるようになり、ゴム部分がメッシュになった夏用のものも販売されています。
このようにコーリンベルトは、腰紐で着付けできる場合は、必ずしも必要ではありません。しかし、初心者や器用に衿合わせができず、おはしょりを作れない場合は着くずれを防ぐ意味でもおすすめです。

次にご紹介したい、あってもなくても良い小物は、一般的に浴衣には使用しない衿芯です。
着物風に浴衣を着たい場合、レストランや美術館などのかしこまった場所に浴衣で行く場合は、衿芯があるとスッキリと着こなせ、きちんとした印象を与えることができます。

衿芯と同じように帯締めや帯飾りも通常は浴衣に使用しませんがあってもよい小物です。
帯締めや帯飾りは、訪問着や振袖に合わせる袋帯とともに付けるものですが、浴衣や小紋などの普段着に半幅帯や名古屋帯などと一緒に使用されるようになってきています。そうすることで、きちんとした雰囲気と華やかな雰囲気になるため、訪問着を着ていくほどではない、ほどほどにかしこまった場所で重宝されているのです。

ほかのもので代用可能なもの2点

浴衣の小物類のなかには、ほかのもので代用できるものもあります。そのひとつが下駄です。
浴衣には、下駄を合わせるのが定番ですが、履き慣れないため靴擦れや足の痛みに悩まされる場合があります。
そのようなときは、思い切ってサンダルを合わせてみるのもひとつの方法です。古典的な柄の浴衣では合わせづらい可能性がありますが、今風のモダンなタイプの浴衣だと違和感なくコーディネートできます。また、合わせるサンダルに着物の柄に合う造花などの飾りを付けると、さらにおしゃれなコーディネートが可能になります。

そもそも浴衣の始まりは貴族が入浴する際に着ていたものが始まりです。
それが庶民に広がり、湯上り用の着物や寝間着になり、江戸時代には盆踊りや花見などに着て行くようになりました。
その後も流行に敏感な江戸っ子によりさまざまな図柄や着こなしが流行っていったのです。
このように、時代とともに変遷してきた浴衣ですから、その時代に合った着こなしに変わっていくのは当然だとも言えるのです。しかし、浴衣への考え方は人それぞれのため、人によってはふさわしくない着こなしだと思われる可能性があります。浴衣にサンダルを合わせる場合は、場所を選ぶことをおすすめします。

浴衣の小物で他のものに代用できるものの2点目は巾着です。
和装用の巾着は洋服に合わせるのは難しくなりますが、洋服用のかごバッグや布製のバッグなら、浴衣と合うものもあるので便利に使えます。浴衣にも洋服にも合う、布とかごを合わせたかごバッグや籐のバッグが店頭やインターネットショップでも販売されているので選びやすくなっています。
また、かごバッグを使うメリットのひとつに大きさの違いが挙げられます。
一般的に和装用の巾着は小さめに作られていることが多く、外出時に必要なものが入らないことがよくあります。
一方、巾着より大きめのかごバッグには、持ち歩きたいものが入るので、重宝する人が増えているのです。
ただし、あまりに大きすぎるかごバッグは野暮ったく見えてしまうので、選ぶ際には大きさに注意する必要があります。

浴衣の着付けに必要なものをそろえるのにおすすめなお店

浴衣の着付けに必要なものをそろえるためによく利用されるお店のひとつがショッピングセンターです。
ショッピングセンターでは、浴衣の着付けに必要な一式が簡単に揃えられるようになっていることが多いので短時間で選ぶことができます。また、価格も抑えられていることが多く、気軽に着るための浴衣が欲しい場合や低予算で複数揃えたい場合におすすめです。しかし、ショッピングセンターに入っている専門店以外は、浴衣や着物に詳しい販売員がいないことも多いので、ある程度の知識を仕入れておいたほうが安心できます。

一方、百貨店や呉服店では、専門家のアドバイスを聞きながら浴衣一式を揃えられます。
初めて浴衣を購入する際、どのような柄が似合うのか、どの帯を合わせたらよいのかわからない場合は専門家のアドバイスがあると安心して買い物ができます。また、好きな色や柄がある場合でも、似合うか似合わないかを気付かせてくれる専門家もいます。

その方法はさまざまですが、まずは本人が気に入った浴衣を鏡の前で試してみて、あまりに合わない場合、さりげなく少し違うものを試すように促してくれます。
そして、最も似合うものを試すことで本人が納得できる浴衣を選べるようにしてくれるのです。
この場合、思いもよらない浴衣が似合うこともあり、浴衣や和装の奥深さを知るきっかけにもなるはずです。
浴衣を選んだ後の帯選びも、専門家のアドバイスを聞くと定番のものから個性的なもの、レトロからモダンまで好みに合わせてアドバイスしてもらえるでしょう。

同じように浴衣に必要なものを揃えていくと、思い描いていたもの以上の完璧なものになる可能性が高いのが百貨店や専門店での買い物です。しかし、気持ちよく買い物をしているあいだに予算を超えてしまうこともありますので、あらかじめ予算を伝えておくことも大切になります。

そのほかに、インターネットショップで自宅にいながらそろえることもできますが、実際に手に取ってみることもアドバイスをその場で受けることもできないので、後悔しないためには事前に勉強しておくことをおすすめします。

インターネットでの買い物のメリットは、実店舗が営業している時間に行くことができない場合でも自宅で簡単に購入できることです。また、さまざまなショップを比較しやすいこともメリットと言えます。
初めての浴衣購入にはハードルが高くなりますが、写真や文字情報でどのようなものかがわかる場合には便利に購入できます。

購入しやすいショップの例として、使用している生地の丁寧な説明や浴衣を着ているモデルのさまざまな角度の写真が掲載され、着付け後のイメージが容易にできるショップなどが挙げられます。
また、信頼できるショップかどうかをレビューなどで知ることができるのもインターネットショップのメリットです。

浴衣の着付けに必要なものをそろえるコツとは?

浴衣の着付けに必要なものをそろえる際のコツは優先順位を決めることです。
もちろん、すべてを一度にそろえられれば統一感のあるコーディネートができます。しかし、予算の関係で一度にそろえられない場合も考えられます。その場合は、最低限必要でそれがなければ着付けできないというものを優先的にそろえます。
ただし、前述したように代用できるものがあれば、それを使用することで浴衣に必要なものをそろえる費用を抑えることもできます。また、必要になるものは浴衣を着用したうえで決めることをおすすめします。

もし、猛暑日を記録するような日に出かけて大量の汗をかいたら、和装用の下着の必要性を感じる可能性が高くなりますし、巾着が小さく荷物が入らないと、大きめのかごバッグの必要性を感じやすくなるからです。

ここまで優先順位が高いものから紹介しましたが、代用できるものや必要性を感じるものは状況や人それぞれで異なるので最初からそろえるより無駄を省けます。また、最低限必要なもので紹介した5点のなかでも、腰紐では着くずれが心配な場合は、和装用の下着よりコーリンベルトが優先される可能性が高くなります。

必要だと感じるものをそろえた後に、帯締めや帯飾り、髪飾りなどを少しずつ買い足していくのが、浴衣を着こなしながら小物などをそろえていくコツです。
このように少しずつそろえるのは、自身のセンスを高めることにもつながりやすいのです。
浴衣は着こなしていくうちにセンスが磨かれていく場合が多いため、後からそろえるほうが自身の個性を活かしたものを選べるようになるでしょう。

最初はお金がかかる!少しずつそろえていこう

浴衣の着付けに必要なもの一式をそろえると、費用は少なからずかかります。
最低限必要なものをそろえる際の予算を知るには相場を知ることが大切です。
しかし、浴衣の価格は、生地の材質や仕立て、デザイン、ブランドなどにより大きく異なります。

一般的にはミシン縫いのものでも、3,000円代から1万円代と価格の幅があり、手縫いだともっと大きな差が発生します。
ショッピングセンターやインターネットショップなどの手頃な価格で販売しているお店では、3,000円代から5,000円代のものが多く販売されています。セット内容は、ミシン縫いの浴衣と帯、下駄などの3点セットが多く、気軽に着るための浴衣を求める場合におすすめの価格帯です。

着物の専門店でも比較的手頃な価格帯で販売しているお店では、5,000円代から1万円未満で購入できるものもあり、その場合もほとんどがミシン縫いの浴衣になります。また、ブランド浴衣にもミシン縫いの浴衣があり、価格は1万円~3万円ほどです。

一方、手縫いの浴衣では、反物だけで5,000円から2万円ほど、ブランドになると反物だけで数万円ほどになり、大きな価格差が発生します。加えて仕立て代がさらに5,000円~1万円ほどかかるので、着物専門店での購入には1万円~10万円ほどの予算が必要になります。

このように、浴衣の価格は必要なものだけでも少なくない費用がかかってしまうので、使用する目的などを考えたうえで予算を決めて無理のない範囲のなかでそろえていくことが大切だと言えます。
たとえば、かしこまった場所に行く機会が多ければ、質の高い浴衣が必要になりますし、気軽に着て行きたい場合は、多少の汗や汚れが気にならない手頃な価格帯の浴衣のほうが安心して着られるでしょう。また、良いものを長く着たい場合と毎年のように流行するものに買い替えたい場合でも、適した価格帯は異なってきます。
たとえば、浴衣3点セットに加えて前板や腰紐が数百円から1,000円ほど、巾着などが1,000円前後から数千円ほどが別途必要になります。手頃な価格のお店で購入する場合でも、一度に購入すると最低でも7,000円前後から1万円は必要になるというわけです。

そういったことを踏まえて、浴衣をそろえる際はできるだけ家にあるもので代用し、初期の費用を抑えて少しずつ買い足していくことをおすすめします。

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